NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ 

 

協働オフィス「さくらWORKS<関内>」に拠点を置くまちづくりの非営利団体です

 


募集内容


 
 募集内容

横浜を面白くするまちづくりの中間支援団体として私たち横浜コミュニティデザイン・ラボが運営している、横浜都心臨海部のビジネス&カルチャーニュースをお届けするインターネットメディア「ヨコハマ経済新聞」https://www.hamakei.com、地域を知り地域の価値ある活動に参加・応援するきっかけをつくるプラットフォームサイト「LOCAL GOOD YOKOHAMA」http://yokohama.localgood.jpの運営をサポートしてくれるインターンを募集します。

横浜で活動する人や新しく起こったプロジェクトなどを取材し、原稿をつくり、情報発信をしていく業務です。

主なスケジュール

8月 ライティング研修

取材の仕方、記事の書き方について研修を行います。

9月〜12月 取材活動開始

1月 報告会

得られる経験

・  取材を通じ、横浜で活動する様々な人、出来事に出会えます。

・  自分が感じたこと、聞いたことを記事としてアウトプットをする経験、記事へのフィードバックを得られます。

・  取材研修・ライティング研修を受けられます。

NPOや企業で働く大人たちの動きを間近で見られます。

募集人数

5名 

期間・頻度

20178月—1月 

週1、2回程度 *応相談。個人の希望に合わせます。 

活動支援金等

あり  *交通費程度

担当者からメッセージ

 事務所には日々、まちづくりや様々な活動について多様な情報が集まり、取材、記事作成を行っています。いま、活動している人・動いているコトの生の声・状況を見聞きし、自分の言葉で紡ぎ発信すること、読んだ人からのフィードバックを得ることが取材・発信の醍醐味です。取材を通じ、横浜の面白さ、こんな働き方があるんだ!こういう活動に関わりたかった!など将来のヒントとなる新しい出会い・体験があると思います。面白い人・コトとつながりたい/まちづくりに興味がある/何か新しいことをしたいけれど何をしたらいいかわからない、そんな学生さんに来ていただけたら嬉しいです。


団体概要


団体名

NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ  

活動背景・目的

 横浜コミュニティデザイン・ラボは、世界の港町「横浜」を目指し、面白く、楽しいまちづくりを実践型で研究する非営利のラボ(研究機関)です。横浜市を中心とした各地域を舞台に市民の公共の利益の増進に寄与することを目的としています。2003年11月にNPOとして認可された横浜コミュニティデザイン・ラボは、2016年で活動13周年目を迎えました。

地域の価値ある人・団体・拠点・プロジェクト等の地域資源について常にリサーチし、広く市民が地域資源の所在を知り、「つながり」をつくっていくためのきっかけづくりに取り組んでいます。 

事業概要

1. まちづくりに関する調査・研究・コンサルティング事業
2. コミュニティビジネスの研究及び開発に関する事業
3. 産官学民横断型のコミュニティ・プラットフォームの組織整備
4. 市民メディア、ソーシャルメディアに関する調査・研究・実践
5. まちづくりに関するセミナー・イベントなどの事業
6. まちづくりに関連するWebやメールマガジン等の企画・制作・運営
7. 地域情報化の推進

団体所在地

横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F

ホームページ

http://yokohamalab.jp/

このインターンシップに参加希望の方はまずは説明会にご参加ください。

 

お問い合わせ先

NPO法人アクションポート横浜 担当:高城
TEL:045-662-4395
Email:y.takajo@actionport-yokohama.org