NPO法人 かながわ外国人すまいサポートセンター

 
 

共に生きる地域をめざそう。

募集内容


 
 募集内容

 すまセンの活動について、広く知らせていける広報の在り方について、スタッフと共に考え、ニュースレターの作成やホームページの充実、会員への情報提供など、具体的に実践できるインターンを募集します。

実際の相談業務や研修・イベントの補助要員として、かながわ県の外国籍住民の現状や実態を学び、あるべき支援について考え、共に行動できる人材を求めます。

主なスケジュール

8月~10月 すまセンの活動について知り、外国人コミュニテイへの

ヒアリグなどを通して、外国籍住民の実態について学ぶ

11月~12月 ニュースレターの作成やホームページの充実

1月~3月 すまセンの会員へ向けた情報提供の在り方を検討し、実施

得られる経験

・日頃の相談業務の様子や研修・イベントなどを通して、外国籍住民の抱えている実情に触れ、日本社会の現実を感じることができる。

・すまセンの広報活動(ニュースレターやホームページの活用、会員との連携等)について考え提案し、実際にニュースレターの編集・作成や会員先訪問などに関わることができる。

・さまざまな文化に触れ、異なる価値観を体験することができる。

募集人数

1名 

期間・頻度

 2017年8月~1月

週に1,2回程度 *応相談。

活動支援金等

なし    *交通費 実費支給の予定

担当者からメッセージ

かながわ外国人すまいサポートセンターは、神奈川県に住む外国人のすまいさがしのお手伝いや生活支援をするNPO団体です。最近は外国人だけでなく、生活困窮者の支援なども行っています。持ち込まれる相談は、住まいに関するトラブルや家探し、生活に係るあらゆることが持ち込まれています。

かながわ県に住む外国人の現状や地域が抱えている課題点などについて学び、NPOだからこそできる支援のあり方を実体験し、様々な国、文化を背景とする人たちと出会ってみましょう。


団体概要


団体名

 NPO法人かながわ外国人すまいサポートセンター

活動背景・目的

 1998年に設置された外国籍県民かながわ会議第1期最終提言に外国籍住民への入居差別や言葉や生活習慣などの違いが原因で起きるトラブルを解消の必要性について盛り込まれた。神奈川県はこれを受け、県内の自治体、国際交流団体、外国籍住民支援を行っているNGO、民族団体、不動産業者団体などと連携し神奈川外国人居住支援制度を実施した。この制度を実践し、また神奈川県の多文化共生社会実現のために2001年に設置された。

事業概要

1.外国籍市民の民間賃貸住宅への入居サポート、トラブル解消のためのサポート。

2.公営住宅入居に対しての支援と相談業務。

3.生活、福祉など様々な相談、寄り添い支援。(司法書士の支援を受け法律相談も行っている。)

4.翻訳・通訳

団体所在地

横浜市中区常盤町1-7 横浜YMCA 2階

ホームページ

http://sumasen.com

このインターンシップに参加希望の方はまずは説明会にご参加ください。

 

お問い合わせ先

NPO法人アクションポート横浜 担当:高城
TEL:045-662-4395
Email:y.takajo@actionport-yokohama.org