鯛ヶ崎公園プレイパーク管理運営委員会
 


募集内容


 
 募集内容

  プレイパークは、野外の自由な子どもの遊び場です。乳幼児から小中学生、高校生までの幅広い年齢層の子ども達が集まって来ます。それぞれの年齢の子どもが、どんな遊びに興味があるのか?子どもの心を解放していくには、どんな仕掛が必要なのか?場に関わる大人が遊びの環境をどう造っていくのか?実際のフィールドで体験を重ねながら、子どもへの対応を学んでいきましょう!

主なスケジュール

ステップ1 自ら遊びこむことで遊びの本質をつかむ

ステップ2 年齢の異なる子の遊び方の違いを知る

ステップ3  プレイリーダーから遊びの仕掛け方やリスクマネジメント等を学ぶ

ステップ4 実際に遊びの環境をつくってみる。(遊具作り、ロープ設置等)

ステップ5 振り返り、報告

得られる経験

・学童、学校では体験出来ない、幅広い年齢の子どもとの関わりがある。

・学校では見られない、普段の遊んでいる子どもの顔に出会える。

・プレイリーダーの仕事を知って、子どもへの対応力が身につく。

・子育て中の親から育児について話が聞け、将来のロールモデルになる

・地域で子どもを育てる必要性やネットワークの重要性が分かる。

募集人数

1名 

期間・頻度

 2017年10月―3月

週1,2回程度*応相談。

活動支援金等

あり   *交通費程度但し上限あり

担当者からメッセージ

 将来、子ども関係の仕事に就きたい方はもちろん、子どもの成長を傍らで見つめる中で、自身の成長過程を見つめ直す機会となり、自分自身についての理解を深められるプログラムにもなっています。


団体概要


団体名

鯛ヶ崎公園プレイパーク管理運営委員会

活動背景・目的

 子どもは遊びの中で色々なことを学びながら育っていきます。この大切な“子ども時代”に豊かな経験を積むことは、長い人生をより実りあるものとするために、とても大切なことです。ゆったりと流れる『時間』と四季折々の姿で子どもたちを刺激する『空間』、そしてそれらを共通体験し、共感し合える『仲間』・・・この『3つの間』が保証されたとき、子どもたちは自らの育ちのための『子どもの時間』を(今でも)紡ぎ出すことができるのです。鯛ヶ崎公園プレイパークでは、このように考えて地域の方々と協力しながら、遊び場づくりをしています。

事業概要

地域の乳幼児や小中学生が、自然の中で自由に遊ぶことを目指してプレイパークを運営しています。 【開園日】毎週火、水、木曜日と、第2,4土曜日と続く日曜日 【開園時間】10時~17時 プレイパークでは、子どもが「やってみたい」と思う環境づくりとして、ノコギリ・金づちなどの木工用具、ロープや木材を使った手造り遊具など、様々な素材や道具を用意しています。また、竹の子堀、こいのぼり、七夕、流しそうめん、やきいも、門松作りなど季節に合わせた行事も開催しています。 プレイパークの運営のため、定期的に会議等も行っています。

団体所在地

 港北区日吉本町5-62

ホームページ

http://www.geocities.jp/taigasakipp/

このインターンシップに参加希望の方はまずは説明会にご参加ください。

 

お問い合わせ先

NPO法人アクションポート横浜 担当:高城
TEL:045-662-4395
Email:y.takajo@actionport-yokohama.org