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 【寄付募集】NPOと学生をつなぐNPOインターンプログラムを継続したい!

 
目標金額 60万円
プログラム運営費等に活用させていただきます。)
寄付総額 3.8万円
寄付者人数 9人
 

 

 

地域やNPOに関心を持つ学生を増やしたい。

 
アクションポート横浜では2009年より横浜の地域やNPOに関心を持つ学生を発掘し、マッチングするNPOインターンシップ事業の運営をしてまいりました。
 
 このプロジェクトは大学生が夏休みを中心にNPOでインターンをするプログラムで、横浜近隣の9大学と20の受入NPOにご協力をいただき、運営をしていますが、助成金がなくなり、このままでは理想の形での運営ができません。
 
 今、地域では地域活性の担い手不足や世代交代が問題になっています。インターンに参加した学生がすぐにそうした担い手になることは考えにくいですが、少しでも多くの若者が自分が住む横浜地域に関心を持ち、一歩踏み出すことがそうした課題解決につながっていくと考えています。
 
 今回はエラベルという寄付プログラムを通じて、運営資金を集めることにしました。
たくさんの大学生が地域に出会い、この横浜で活躍できるように運営への支援をお願いします。

 
NPOインターンシップ事業では「横浜や地域課題に関心をもつ学生を発掘し、インターンシップ経験通して地域を支える人材を育成する」という目的のもと、2009年より大学生が地域に関わる機会を作ってきました。
 横浜市近隣の大学やNPOと連携し、学生がNPOで活動しやすいようにフォローアップしながら運営をしています。
 このプログラムの特徴は、学生みんなでインターンができること。
参加する学生は大学も学年もバラバラですが、学生向けの研修会、NPOとマッチングするお見合い会などで共に考え、派遣されるNPOではともに活動します。学生同士がつながり、切磋琢磨することで活動をより充実させることができますし、悩みや壁も一緒に超えていくことができます。これはNPO側の活動の充実にもつながります。
こうしたことはひとつの大学、ひとつのNPOだけが運営するのではなく、中間支援NPOが間を取り持って実施するからできることで、是非このプログラムを継続して運営をしていきたいと思っています。

 
 

 
毎年、参加人数に波があるものの、2017年には9大学、受入団体23団体、学生72名の参加になりました。
2017年度の受入団体についてはこちらをご覧ください。
 
 現代はネットで検索し、学生1人でNPOに応募、インターンシップすることが可能な時代です。しかし、そうした行動ができる学生は一握りで、思いがあっても背中を押してあげないと参加できない学生がほとんどです。
きっかけや機会があれば人は変わるもので、参加した多くの学生が前後で顔つきが変わります。そうした変化を生むプログラムを提供していきたいと思っています。
 

 <過去の参加人数>
 
<学生の意識の変化>
 
 
 

自分のできることを探し、積極的に行動する

名前:安西沙月さん
インターン先:NPO法人アクションポート横浜

誰かの喜びのために仕事をしたい

 
名前:斎藤綾香さん
インターン先:NPO法人アークシップ
 

 
 

お問い合わせ


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〒231-0023
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